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最新記事【2008年06月26日】

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赤ちゃんに授乳をするときは、どうしてもおっぱいや乳首が他人に見えてしまうものです。

おっぱいだけでなく、授乳をするときは、服をめくるので、腰やお腹まわりのお肉も他人に見えてしまいます。 また、赤ちゃんがおっぱいを欲しがるのに、時間はもちろん、場所など関係ありません。

赤ちゃんがおっぱいを急に欲しがったとき、その場所のすぐ近くに授乳室があるとも限りません。

そういう時には授乳ケープを持っていると、たいへん便利です。

授乳ケープは、お外でも、車の中でも、お店でも、とにかくどこでも、ひとつ持っていれば、赤ちゃんの要求に応えることができます。

さらに、授乳ケープは授乳用としてだけではなく、ちょっとした赤ちゃんのひざ掛けや、寝てしまったときのお布団としても使うことができます。


おっぱいを吸う行為は赤ちゃんにとって全身運動になるため、おっぱいを飲んでいる最中は大量の汗をかいてしまいます。

また、おっぱいを吸いながらでも赤ちゃんがちゃんと呼吸ができるように、授乳ケープの生地は通気性の良いものでできています。

なので、夏場の暑いさなかでも、わりと風通し良く授乳ができます。

冬場でもお母さんたちにとって、お外での授乳は寒くてつらいものですが、授乳ケープで覆われることによって、寒さを少し凌ぐこともできます。

なによりも、まだ産後で元の体型に戻っていない体を人の目にさらさないで済むので、授乳ケープはお母さんたちにとって、必須アイテムになるのではないでしょうか。
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授乳をするときに、悩むことといえば、どうやって赤ちゃんにおっぱいを出すかでしょう。

たいていの手持ちの服の場合は、腰からめくってお腹を出しておっぱいをあげる、または、胸の辺りが大きく開いた服であれば、そこからずらしておっぱいをあげるかの二択になるでしょう。

その場合、せっかくの服が伸びてしまうかもしれません。 また着たい服も授乳があるから、なかなか着れないという方も多いのではないでしょうか。

とくにまだ月齢の小さい赤ちゃんの場合は、授乳の間隔はとても短く、3時間置きなんていうのは、長い方かもしれません。

そういうときに、授乳しなくてはいけない場合、おっぱいを出しにくい服は、どんなに気に入っていても着れないものです。

慣れない育児に追われて、おしゃれで気分を紛らわせたいお母さんたちも大勢いることでしょう。

授乳用の服であれば、最近はとても便利で、とてもおしゃれなものがたくさん販売されています。

授乳用の服のほとんどが、おっぱいを出しやすいように、胸の下辺りがめくれるようになっていたり、二重構造になっていたりと、おっぱいを出しても、腰やお腹まわりのお肉が見えないようになっています。

百貨店などで購入すれば、とても高価な品物かもしれませんが、通信販売やネット販売などを利用すれば、お手頃価格で購入することができます。

デザインも豊富で、ちゃんと流行のデザインになっています。

授乳用の服ならば、購入しても必要なものとして、お父さんたちに文句など言われないでしょうね。
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赤ちゃんに授乳をするときにもっとも便利なものが、授乳クッションです。

今では、授乳クッションの種類やデザインも多く販売されていて、購入する際に悩んでしまいます。

赤ちゃんができるまでは、授乳クッションというものの存在を知らなかった方も多いのではないでしょうか。

授乳クッションは、主にいびつなUの字型をしているもので、ベビー用品専門店ならば簡単に手に入ります。 これはすごい!と思った授乳クッションは、伸ばせば抱き枕に、ボタンで先をつなぐと授乳クッションになるというものです。

妊娠中はお腹が大きくなるにつれ、寝る体勢も苦しくなっていきます。

そういうときには抱き枕を使って寝ることで、その苦しさもなくなります。

この授乳クッションは産前産後とまんべんなく使えるもので、お値段は普通の授乳クッションにくらべると高いですが、十分に元は取れます。


授乳クッションを普通のクッションと思って買いに行くと、お値段にびっくりするかもしれません。

授乳クッションは普通のクッションよりも、だいぶ高いのです。

けれど赤ちゃんが生まれてから、この授乳クッションを使用する頻度はかなり多く、またこの授乳クッションのおかげで、赤ちゃんへの授乳もスムーズにすることができます。

さらに、授乳クッションは赤ちゃんのお昼寝のときの枕になったり、まだお座りが不完全なときの支えにもなります。

他にも使い道はさまざまにあります。

最近は子連れを歓迎しているお店にも授乳クッションが置いていることが多くなり、お外でも授乳がしやすくなっています。
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赤ちゃんが生まれてすぐに、帰省をするお母さんたちも多いでしょう。

帰省する場所によっては、飛行機や新幹線などの乗り物を使用しなくてはならず、授乳する場所に困るお母さんが多いのも事実です。

もし、出産準備をする段階であれば、授乳カバーの購入を考えてもいいかもしれません。 赤ちゃんが生まれてすぐでなくても、赤ちゃんが3ヶ月や4ヶ月ごろになると、外に出るお母さんたちも増えてきます。

しかし、このころの赤ちゃんはまだまだ授乳の頻度が多い時期です。

お外に出たときに、なかなか授乳室が見つからない場合や、授乳室がいっぱいな場合が多々あります。

お母さんになってみると、意外と授乳する場所は少ないということに気づきます。

授乳カバーを持っていれば、授乳室が見つからなくても、授乳室がいっぱいでも、どこでも赤ちゃんにおっぱいをあげることができます。

赤ちゃんにとって、おっぱいは全てです。

その欲求を満たされない限りは、泣き止まないでしょうし、安心することもできないでしょう。

また授乳カバーをして赤ちゃんにおっぱいをあげることで、赤ちゃん自身も周りに気をとられずにおっぱいに集中して飲むことができます。


授乳カバーはデザインも豊富にあり、さまざまなお母さんたちの好みに合わせて選ぶことができます。

ファッションの一部として購入してもいいでしょう。

これから赤ちゃんを出産されるお母さん自身や、出産を控えたお友だちの出産祝いに授乳カバーをプレゼントしても、喜ばれると思いますよ。
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授乳スカーフは、授乳ケープと使用目的は同じで、赤ちゃんにいつでもどこでもおっぱいをあげるのに便利なアイテムです。

授乳スカーフは、授乳ケープを携帯用に、もっと便利にしたもので、普段はスカーフとして使用することができ、授乳の際には、おっぱいの目隠しになってくれます。 授乳ケープのようにすっぽりと赤ちゃんを包んでくれる授乳スカーフと、そうでない授乳スカーフとが販売されているようです。

すっぽりと赤ちゃんを包んでくれる授乳スカーフの作りは、大判のスカーフを三角に折り、その真ん中を切り、中に頭を通して、ポンチョのような形になっているものなどです。

他にも、体に巻きつけるような形の授乳スカーフなどもあり、これはすっぽりと赤ちゃんを包んでくれるとは限りません。

いずれにしろ、お母さんの好みや使い勝手などによって授乳スカーフを選ぶことができます。


授乳スカーフはなんといっても持ち運びに困らないというのがいいところでしょう。

赤ちゃんとのお出かけは、何かと持って行くものが多く、荷物がいっぱいになってしまいます。

しかし、授乳スカーフは折りたたんでもかさばらず、お母さんの身につけることもできるので、おしゃれの一部としても楽しむことができます。

インターネットなどで探してみると、実にいろいろな種類の授乳スカーフが販売されています。

忙しい育児ですが、育児を少しでも楽しむためのアイテムとして授乳スカーフを購入してみてもいいのではないでしょうか。
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妊娠中から、赤ちゃんに授乳をする準備は始まっています。

妊娠すると、急に女性の体は変化していきます。

おっぱいは大きくなり、今までつけていたブラジャーに収まらなくなってきます。 無理やり、ブラジャーをつけて、おっぱいを押さえつけてしまうと、産後の授乳に影響が出てきます。

お乳が出ない・量が少ない・詰まる・乳首が切れるなどのおっぱいトラブルが起きてしまいます。

妊娠がわかったら、今までつけていた下着をやめ、すぐに妊娠用の下着に変えた方がいいでしょう。

特にブラジャーは赤ちゃんの授乳に控え、より良いものを選びましょう。


授乳用のブラジャーはワイヤーや生地の堅いものは選ばないようにし、できれば柔らかいスポーツブラのようなものにしましょう。

最初の着け心地は、今までのきっちりとしたブラジャーと違い、気持ち悪いかもしれませんが、適度のゆれがおっぱいに刺激を与えるので、授乳には最適です。

また授乳用のブラジャーによっては産前も産後も使用できるものがあります。

産後も使用したい場合は、赤ちゃんにすぐにおっぱいをあげられるように、胸の谷間が大きく空いたブラジャーを選ぶといいでしょう。

授乳ブラジャーの種類としては、チューブトップタイプ・ハーフトップタイプ・クロストップタイプ・見た目は普通のブラジャーのようなタイプなど、さまざまにあります。

どの授乳ブラジャーも、おっぱいが出しやすい構造になっています。

あとはご自分で試着してみて、着け心地や使い勝手で選んでみるといいでしょう。
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出産後はお母さんの体は産前に比べると、体力は低下しています。

産んですぐは授乳など赤ちゃんのお世話を24時間体制でしないといけないので、しっかりと体を休めることができるのは、まだまだ先になります。 お母さんが風邪などで体調を崩してしまうと、赤ちゃんを産むまでは薬を服用することで治療できていたことが、授乳などで薬の服用ができなくなってしまいます。

お母さんの口から栄養を摂ったものが、おっぱいを通して、授乳によって赤ちゃんにも与えられます。

薬もそうなのでしょうか?

お母さんが摂った栄養が赤ちゃんに与えられるといいましたが、その量というのはわずかなものです。

そして、ほとんどの薬は胎児や赤ちゃんに悪影響を及ぼすものではないとの見解があります。

風邪などをひいてしまって、授乳中だからといって薬の服用をあきらめ我慢していると、症状が悪化してしまうことも心配されます。

授乳中に病気をした場合、 多くのお母さんたちは授乳を控えなければいけないと思ってしまいます。

しかし、特殊な病気の時以外は、薬を服用しても大丈夫なようです。

お母さんの飲んだ薬は授乳によって赤ちゃんにも与えられますが、 その量はお母さんが服用した薬のわずか0.5から1パーセント程度といわれています。

薬を服用して赤ちゃんに害が出てくるのはお母さんが服用した薬が20パーセント以上が与えられたときとされているので、あまり心配することはありません。

副作用が出たとしても嗜眠(しみん)、不機嫌、発疹(はっしん)といった実に軽いものです。

薬を服用した場合は、赤ちゃんの授乳の様子(飲み具合や眠り方、機嫌など))を注意深く観察したり、 授乳の後に薬を服用するなど、ちょっとした気配りをしてあげるといいでしょう。
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授乳中はお母さんの健康管理に気をつけなくてはいけません。

赤ちゃんのご飯となるおっぱいをあげなくてはいけないのですから、健康が一番です。 しかし、最近は夏場だけでなく、冬場もノロウイルスなどのウイルス性の食中毒がニュースなどでよく聞かれるようになり、一年中食べ物に気をつけなくてはいけなくなりました。

ノロウイルスの感染には、二枚貝を食すことから・食品が糞便、吐物に汚染されたことから・ノロウイルス感染者の糞便、吐物が乾燥し、空中に漂ったものが口に入ることから、と考えられています。

赤ちゃん自身がノロウイルスに感染するとすれば、感染者の吐物・糞便が乾燥し、空中に漂ったものが口に入ることが一番の原因になります。


ノロウイルスは空気感染することから、赤ちゃんのお世話を身近にしているお母さんがノロウイルスに感染してしまうと、赤ちゃんにも感染してしまいます。

その逆も考えられ、赤ちゃんからお母さんへのノロウイルスの感染もあり得ることです。

ノロウイルスに感染してしまうと、お母さんが赤ちゃんへの授乳が難しくなってきます。

お母さんがノロウイルスに感染した場合、固形物が食べられる状態になるまで1から3日かかります。

赤ちゃん自身も吐いたりするので、うまく授乳ができないかもしれません。

何よりも授乳で接近することによって、ノロウイルスにお互いが感染する可能性が高くなります。

夏でも冬でも空気感染するノロウイルスには気をつけたいものです。

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